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「ScribeAssist」を使って音声認識で自動文字起こし!Web会議にも便利

コロナ禍においてWeb会議の機会が増え、それに伴い議事録作成の必要性も高まっています。しかし、録音した音声をすべて書き起こす作業や、それを読みやすく議事録形式に要約する作業は時間と労力がかかり、多くの人にとって悩みの種となっています。
当社の文字起こしサービス「ScribeAssist」は、こうした課題を解消するための理想的なソリューションとなるかもしれません。本記事では、その特長や機能について詳しく解説します。
目次
「ScribeAssist」とは?

「ScribeAssist」は、市場No.1※のAI音声認識AmiVoiceを搭載した、Windows用の文字起こしソフト(AI議事録ツール)です。音声認識をリアルタイムで行うだけでなく、音声ファイルや動画ファイルから文字起こしすることも可能です。
※ 合同会社ecarlate「音声認識市場動向2025」音声認識ソフトウェア/クラウドサービス市場
「ScribeAssist」は、会議、商談、インタビュー、Web会議といった幅広い場面で活躍します。Web会議においては、PCで再生される音声やマイク入力を同時に認識するため、Microsoft Teams、Google Meet、Zoomなど、あらゆるWeb会議ツールでも使用できます。
さらに、クラウドに音声をアップロードする必要がないスタンドアローン型で、情報漏洩のリスクを軽減。セキュリティ対策にも配慮されています。スタンドアローン型のAI議事録ツールのメリットは以下の通りです。
- セキュリティリスクを最小化でき、機密情報を含む会議でも安心して利用できる
- オフライン環境でも動作し、ネットワーク制限のある現場でも利用可能
- 外部サービスの障害や仕様変更に左右されず、安定して運用
- 自社のコンプライアンスや情報管理ポリシーに完全に沿った運用ができる
- 従量制ではなくライセンス課金のため、使えば使うほどお得になる
「ScribeAssist」の特長的な機能
「ScribeAssist」はスタンドアローン型でありながら多機能で使いやすいため、文字起こしや議事録作成の時間を大幅に短縮できます。その主な機能を以下にご紹介します。
1.単語登録機能
専門用語や固有名詞の認識に困った経験はありませんか?単語登録機能を使えば、専門用語などの認識も可能になり、認識精度が劇的に向上します。「ScribeAssist」の単語登録機能の特長は以下の通りです。
- 業界用語や固有名詞を登録することで、正確な文字起こしを実現
- 会議中(文字起こし中)でも単語の追加・編集が可能
- 単語リストを複数作成してシーンに応じて選択することができる

2.話者識別機能
議事録において「誰が話したか」という情報は非常に重要ですが、いちいち入力するのは手間がかかります。話者識別機能を使えば、学習データをもとに発言者を自動で識別します。事前に声を登録する必要はなく、会議中に手動で話者を選択することで簡単に学習できます。
また、1対1のWeb会議であれば、マイクデバイスごとに発言者を設定できます。一度識別された出席者は次回以降の会議でも自動的に識別されるので、会議ごとに登録し直す必要はありません。
「ScribeAssist」の話者識別機能の特長は以下の通りです。
- 録音中に発言者を選択するだけで、その情報をもとにAIが話者を自動識別。
- 1対1の会議では、マイクごとに発言者を設定可能。
- 識別された話者情報は次回以降も自動で適用されます。


3.キーワード・タグ付け機能
「ScribeAssist」のキーワード・タグ付け機能を使えば、会議の重要ポイントを簡単に管理できます。
- キーワード機能: 設定した単語をテキスト内で目立たせるハイライト表示。
- タグ付け機能: 発言内容に「重要事項」「ToDo」などのタグを簡単に付与。
会議中の内容整理や、後で振り返る際の利便性が大幅に向上します。

4.絞り込み/検索・置換機能
会議内容を整理・検索し、必要に応じて効率的に修正を行えます。
- 検索結果に基づいて、特定の箇所を迅速に修正や置換することができる
- タグ、発言者、キーワードごとに内容を抽出し、すばやく検索が可能
- 必要な情報を絞り込んで見直す時間を短縮できる

5.AI要約機能
文字起こし結果を生成AIと連携してワンクリックで議事録形式に自動で要約。 異なる特長を持った3つの要約方式を提供しています。用途やお使いのPCのスペックにあわせて最適なものを選択してご利用いただけます。
- スタンドアローン要約: すべての処理をPC内部(ローカル環境)で完結する要約機能です。機密性の高い情報も外部に送信することなく、安全に処理できます。
- ScribeAssistで要約(クラウド): クラウド上の生成AIに文字起こし結果を送信して要約を行います。音声データや要約結果はクラウド上に保存されません。
- 議事録エディタ(クラウド):文字起こしや議事録(要約結果)の編集が可能なWebアプリです。AI要約から議事録編集、ファイル出力、URL共有までを一括で行えます。
おわりに
今回は、「ScribeAssist」について紹介させて頂きました。
現在、14日間無料でお試しいただけるトライアルを実施しております。お試し希望の方は、問い合わせフォームからお問い合わせください。
議事録作成を自動化し、本当に取り組みたい業務に時間を費やすために有効なソフトとなっております。この機会に実際にお試しいただき、社内の働き方改革に是非お役立てください。
