- 会議を進行しながら議事録を取るのが難しかった
- 録音の聞き返しに手間がかかり、議事録の完成まで1週間ほどかかっていた
導入事例
case
川重冷熱工業株式会社
話者識別と単語登録で議事録作成が1週間から1~2日に。セキュリティ面でも安心して利用できる。

- 話者識別と高精度な文字起こしにより、議事録の完成まで1〜2日で可能になった
- 必要箇所のみピンポイントで再生でき、作業負担が大幅に軽減された
議事録の完成までに1週間ほどかかる場合も
経営管理部では、議事録の作成が必要な会議が年間40件ほどあります。会議を進行しながら同時に議事録を取ることは現実的に難しく、会議終了後に録音データを何度も聞き返しながら文字起こしを行っていました。会議時間が長いことも多く、聞きたい箇所をピンポイントで再生するだけでも大きな手間がかかります。そのため、議事録の完成までに1週間ほど要することもあり、文字起こしサービスの導入を検討しました。
話者識別と単語登録の効果をトライアルで確認
複数の文字起こしサービスを比較する中で、「ScribeAssist」は声紋を学習させることで話者識別の精度が高まる点に魅力を感じました。また、単語登録により文字起こし精度がさらに向上することがトライアルで確認できたため、導入の決め手となりました。
議事録作成時間が大幅に短縮、セキュリティ面も安心
会議中にリアルタイムで編集できる点が非常に便利で、議事録作成の負担が確実に軽減されました。文字起こし結果をもとに聞き返したい箇所をピンポイントで再生できるため、録音データを一から聞き返す必要がなくなり、作業効率が大きく改善しています。結果として、議事録の発行は会議後1〜2日程度で完了できるようになり、これまで感じていた負担が大幅に減りました。

さらに、「ScribeAssist」はスタンドアローン型でインターネット接続が不要なため、情報管理の面でも安心して利用できる点を高く評価しています。
今後は社内全体への展開も視野に
現在は経営管理部のみで利用していますが、他部門からも「議事録作成に時間がかかっているので興味がある」と声をかけられるようになりました。今後は当部での活用例を共有しながら、社内全体へ展開し、議事録作成の効率化を進めていきたいと考えています。
川重冷熱工業株式会社
- サービス
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- ScribeAssist
- 業種
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- メーカー
- 利用シーン
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- 社内打合せ
- 経営会議
- 効果
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- 情報共有の迅速化
- 業務効率化