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ScribeAssistバージョンアップのお知らせ(Ver2.8.0)
いつもVoXT Oneサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。2026年1月18日(日)に、ScribeAssistの新バージョン(ver.2.8.0)を提供開始しました。
主な変更点をお知らせします。
ScribeAssist Ver2.8.0

文字起こし結果を検索・置換できるようになりました
従来の「絞り込み検索」機能に加えて、「検索・置換」機能を追加しました。「絞り込み検索」では前後の発話が見れず、会話の流れが把握できませんでしたが、「検索」により検索ワードを含む発話へ簡単にジャンプすることができます。さらに、「置換」機能で複数の発話を一括修正できるため、編集作業の手間を大幅に削減します。

編集操作を元に戻したり、やり直したりできるようになりました
ショートカットキーによる「Undo / Redo」機能を追加しました。編集作業中に誤って操作してしまった場合でも、簡単に元に戻したり、やり直すことができます。
Ctrl+Z:1つ前の操作に戻るCtrl+Y:1つ先の操作に進む
最大で20操作まで戻ることができ、タグや発言者の変更、発話の削除もUndo/Redoの対象のため、安心して編集を行えます。
発話を複数選択し、タグ付け・発言者設定・削除ができるようになりました
選択している発話に対して、一括でタグ付け・発言者設定・削除ができるようになりました。発話の複数選択は、ショートカットキーにも対応しています。
Shift+クリック:前に選択している箇所から、クリックした発話までのすべての発話をまとめて選択できますCtrl+クリック:離れた箇所を複数選択できます

機能・UIの改善・不具合の修正
- ホーム画面に戻るボタンをわかりやすくしました。
- スタンドアローン要約の履歴一覧をわかりやすくしました。
- スタンドアローン要約時に、設定している議題ごとに要約するかどうかを選択できるようになりました。
- 単語登録に半角スペースが含まれている場合、音声認識結果にも正しく反映されるようになりました。
- エラー発生時の文章をわかりやすくしました。