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VoXT Oneサービス バージョンアップのお知らせ(ScribeAssist Ver2.10.0、ProVoXT Ver1.17.0)

VoXT Oneサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。 2026年10月18日(日)に、VoXT One(ScribeAssist、ProVoXT)のバージョンアップを実施いたしました。
今回のアップデート内容を以下にご案内いたします。
ScribeAssist Ver2.10.0 主なアップデート内容

多言語の文字起こしに対応しました
従来の日本語・英語に加え、中国語・韓国語・タイ語に対応し、より幅広い言語の文字起こしができるようになりました。さらに、日本語・英語・中国語を自動判別するエンジンと、99言語を自動判別するエンジンを追加。国際会議や海外拠点との会議など、多言語が混在する環境でもスムーズな文字起こしが可能です。
※単語登録機能は、日本語のみ対応しております。
※発話者識別機能は、中国語、韓国語、タイ語、多言語(日・英・中)で対応しております。

音声認識エンジンをバージョンアップしました
音声認識辞書を最新バージョンにアップデートし、音声認識率が向上しました。
対象の音声認識辞書:会議(デフォルト)、議会、建設
タイマー機能で文字起こしの開始・終了時刻を事前に設定できるようになりました
文字起こしの開始時刻、終了時刻を設定できる「タイマー機能」を搭載しました。設定した時刻に自動で文字起こしを開始・終了でき、開始操作や停止忘れの負担を軽減します。

ファシリテーションモードの「議事録エリア」の改修を行いました
ファシリテーションモードの「議事録エリア」に、画像添付・表の挿入・ハイパーリンク挿入機能を追加しました。記載内容はそのままWord形式で出力できるため、会議中に使用した図や表などの参考情報を議事録とあわせて共有でき、より円滑な情報共有を実現します。

認識結果の表記方法をカスタマイズできるようになりました
カンマの有無や数字、パーセント、カッコ、アルファベットの全角・半角などの表記方法をユーザーごとに設定できるようになりました。組織ごとの表記ルールや運用に合わせた議事録作成が可能になります。

リアルタイム認識中の音声再生が可能になりました
リアルタイム認識中でも音声を再生できるようになりました。認識結果の確認や修正を行いやすくなり、よりスムーズな運用を実現します。
ScribeAssistの起動が短縮されました
アプリケーションの起動時間を従来より短縮し、よりスムーズにご利用いただけます。
その他の機能改善
- アプリからユーザーガイドにワンクリックで遷移できるようになりました
- 指定箇所のみの議事録出力ができるようになりました
- UIの一部を修正・改善しました
- その他細かい不具合を修正しました
ProVoXT Ver1.17.0 主なアップデート内容

多言語の音声ファイル認識に対応しました
従来のリアルタイム認識に加え、音声ファイル認識でも中国語・韓国語・タイ語・多言語認識に対応。さらに翻訳機能や発話者識別機能を利用できるようになりました。
ホーム画面のUIを見直し、操作性・利便性を向上しました
ホーム画面のUIを見直し、「お知らせ」「認識中の文字起こし」「最近作成した文字起こし」「最近閲覧した議事録」を一画面で確認できるようになりました。また、音声ファイル認識のアップロード画面への導線を追加したほか、自治体向けサービス「議会だより作成支援サービス」「答弁書作成支援サービス」へ直接遷移できるボタンを新設し、必要な機能やサービスへスムーズにアクセスできるようになりました。 さらに、文字起こし中のファイルの確認・編集や、一覧画面からの直接ダウンロードにも対応しました。

その他の機能改善
- 文字起こし中のファイルの確認や編集ができるようになりました
- 文字起こし一覧から直接文字起こし結果がダウンロードできるようになりました
- UIの一部を修正・改善しました
- その他細かい不具合を修正しました
VoXT One Ver 1.6.0 主なアップデート内容
管理者向けサイトのUIを見直しました
管理者向けサイト「VoXT One管理者サイト」のUIを見直しました。
- 利用者が操作しやすいメニュー構成、導線に変更しました
- クラウドサーバーライセンス契約の場合は、次回契約時のご契約期間やライセンス数の情報を管理画面から確認できるようになりました
- クラウドサーバーライセンス契約の場合は、利用状況の検索の際に、複数月の期間を指定して検索できるようになりました
従来よりも、スムーズな利用が可能です。
その他の機能改善
- UIの一部を修正・改善しました
- その他細かい不具合を修正しました