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議会だより作成支援サービス、答弁書作成支援サービスバージョンアップのお知らせ

2026年09月14日

いつもVoXT Oneサービスをご利用いただき誠にありがとうございます。9月14日(月)に、「VoXT One(ボクストワン)」の自治体向けサービス「議会だより作成支援サービス」「答弁書作成支援サービス」をバージョンアップしました。

詳しいご紹介・デモ・トライアル希望の場合は以下の問い合わせフォームからご連絡ください。
https://voxt-one.advanced-media.co.jp/inquiry/

今回のアップデート内容を以下にご案内いたします。

議会だより作成支援サービス 主なバージョンアップ内容

従来、議会議事録の一般質問のパートを対象に、議員ごとの質問と回答を一問一答で整理していた「一般質問モード」に加え、議事録の討論部分から議案ごとに必要な情報を抽出して整理する「討論モード」を新たに追加しました。

「討論モード」では、議案ごとの結果、発言者、対象の議題、議題への賛否、理由や根拠を整理して表示できます。また、抽出結果の確認・編集、AIによる再編集、討論項目の追加、履歴からの再開、出力まで一連の作業を行うことが可能です。

これまでインターネット環境で提供していた「議会だより作成支援サービス」が、今回のバージョンアップによりLGWAN環境でも利用できるようになりました。

答弁書作成支援サービス 主なバージョンアップ内容

従来、答弁の自動生成が完了した後にのみ指定できたニュアンスを、生成前にも指定できるようになりました。「未指定」「推進寄り」「検討寄り」から選択でき、作成したい答弁のトーンに合わせた出力が可能です。

既に確定している質問文から、ワンクリックで答弁案を生成できるようになりました。従来は発言通告事項をもとに、AIが質問文を整理したうえで答弁案を作成していましたが、確定済みの議員の質問文をそのまま利用し、より少ない手順で答弁案を生成することが可能です。

これまでインターネット環境で提供していた「答弁書作成支援サービス」が、今回のバージョンアップによりLGWAN環境でも利用できるようになりました。

メニューや資料パネルなどの画面構成を見直し、必要な操作や情報にアクセスしやすいUIに刷新しました。メニューは左側の常設サイドパネルから操作できるようになり、資料パネルも作業内容に応じて開閉できます。また、保存メニューの名称や有効になるタイミングを分かりやすく整理し、答弁作成中の操作性を向上しました。

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