- 発言ごとの話者特定に手間がかかっていた
- 週次会議の議事録作成に多くの時間を要していた
導入事例
case
国際航業株式会社
話者の特定に時間がかかっていた議事録業務。話者識別機能により、作成時間を120分から10分に短縮。

- 話者識別機能により修正作業の手間を大幅に削減
- 議事録作成にかかる時間を120分から10分程度に短縮
話者の特定に時間を要し議事録作成の手間が課題に
社内会議の録画から議事録を作成する際、会議中の発言ごとに話者を特定する作業に時間がかかることが課題でした。話者を特定したうえで議事録を作成する必要があり、多くの手間がかかっていました。
柔軟なライセンス体系が決め手に
議事録作成ツールの導入を検討するにあたり、Webでさまざまな製品を調べ、複数のツールを比較しました。その中で「ScribeAssist」を選んだ決め手は、フローティングライセンス(契約した台数分のライセンスを複数の端末で共有できる契約形態)を選択できる点でした。また、契約条件についても相談に乗っていただけたことが、導入の後押しとなりました。
話者識別・AI要約の活用で議事録作成時間が120分から10分に短縮
導入後は、主に社内会議の場で活用しています。出席者の話者識別に加え、議事録の作成やAIによる要約機能も活用しており、幅広い用途で役立てています。一度話者を登録すると、その後はほぼ修正の必要がないほど精度高く話者識別が行われるようになりました。週次で開催される会議でも、議事録作成の手間が大きく削減され、120分程度かかっていた作業が、10分程度まで短縮されました。
担当者の声
話者識別機能は社内でも非常に好評です。今後も契約を継続していきたいと考えておりますので、引き続きご相談させてください。いつもありがとうございます。