- 議事録作成に会議の6~10倍の時間を要し、開示まで時間がかかっていた
- 作業が職員のストレスとなっていた
導入事例
case
岩手県 一関市役所
音声認識の導入で作業時間を短縮。議員への議事録提出に即効果。

- 文字起こしにかかる時間が大幅に短縮され、開示スピードが上がった
- 時間的・人的な業務負荷が削減された
導入の背景
議事録作成には会議時間の6~10倍ほどの時間を要し、業務の中でもかなりの時間を費やしていました。また議事録の情報開示にも時間を要していました。
議事録の作成については議員、または当局側からもできるだけ早く作成してほしいとの要請もあり、導入を検討する事となりました。
導入のポイント・効果
試運転時からすぐに書き起こしに要する時間が大幅に短縮され、議事録開示のスピードアップが図られました。導入してまだ日も浅く、これまでとの比較は難しいのですが、職員の議事録作成に費やす時間も減り、作業に対するストレスも大幅に減っていると感じています。とにかく楽になった事は間違いがありません。

今後期待する点
現時点では具体的な問題点、改良点等は出てきておりません。
近隣の自治体への導入も進めば、今よりもさらに方言や当自治体に関連する言葉等の精度アップも期待できると思いますので、ぜひ音声認識の普及についてよろしくお願いします。
岩手県 一関市役所
- サービス
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- ProVoXT
- 業種
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- 自治体・官公庁
- 利用シーン
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- 議会
- 効果
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- 情報共有の迅速化
- 業務効率化