- 毎週実施する定例記者会見の文字起こしに3日を要していた
- 会見の開催から会見録の公開まで1週間かかっていた
導入事例
case
福島県庁
知事記者会見録公開が1週間から翌日へ。全庁的な業務効率化とスピードアップ。

- 当日中には会見録の作成が完了するように
- 記録作成の効率化に伴い、情報発信が迅速化
導入のきっかけ
福島県においては、新知事の就任(2014年11月)に伴い、知事自らが復興に向けた取り組みや本県から始まる新たな動きを国内外に強く発信していく為、定例記者会見を毎週の開催としました。
国内外の多くの皆さんに、知事記者会見の様子をより分かりやすく、迅速に伝える為、YouTubeによるライブ配信と併せて、県ホームページへの会見録掲載を速やかに行う事とし、「ProVoXT」を導入しました。
導入前の課題
これまでは担当者2名が会見録のテープ起こしを行っており、大よそ3日程度の作業時間を要していました。その後、庁内各部局の確認を経て、会見日から1週間後を目安にホームページに会見録を掲載する事として事務処理していましたが、作業の効率化と迅速化が課題となっていました。
導入の効果
「ProVoXT」の導入により、会見日の当日中には、会見録が作成され、庁内各部局の確認を経て、翌日にはホームページに掲載できるようになりました。
これにより本県の復興に向けた取り組み等に関する情報発信のスピードが向上した他、職員の業務負担が軽減し、他業務に注力する事ができるようになりました。

今後の活用方法の展望
現在は、知事記者会見の記録編集用として専属的に用いていますが、今後、庁内各部局の会議録編集等でも「ProVoXT」の利用を呼び掛け、全庁的な業務効率化とスピードアップにつなげていきたいと考えています。
福島県庁
- サービス
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- ProVoXT
- 業種
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- 自治体・官公庁
- 利用シーン
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- 取材・インタビュー
- 社内打合せ
- 議会
- 効果
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- 情報共有の迅速化
- 業務効率化